ドレスデンで泊まるならここ!駅近ホテル プルマン ドレスデン ネバ

昨年12月、初めて訪れたドイツでは、チェコとの国境近くにある古都、ドレスデンも訪問しました。

 

本日はドレスデンで宿泊したホテル、Pullman Dresden Newaの紹介をしたいと思います!

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ドレスデン中央駅。ドレスデンはベルリンから電車で約2時間。またはバスで3時間弱。

 

 

蘇ったドレスデンの街

 

ドイツ東部の古都ドレスデンはバロック様式の建物が立ち並び、どこを見ても美しい街並みが広がっておりますが、第二次世界大戦では幾度もの空襲に遭い、街の85%が破壊されました。

1990年東西ドイル統合後、廃墟のまま放置されていた宮殿や、瓦礫のまま放置されていた聖母教会の再建がスタートし、瓦礫から掘り出した部材をできる限り元の位置に組み込む作業は「ヨーロッパ最大のジグソーパズル」と評されたそう。

新しい部材との組み合わせでできたモザイク模様が新名所になっています。

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▼ドレスデン空襲を取り上げた戦争映画

ドレスデン -運命の日- [DVD]

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プルマン ドレスデン ネバ(Pullman Dresden Newa)

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アクセス

 

プルマンと言えば、世界最大級のホテルチェーンAccor Hotelsのハイクラスブランドで、昨年東京都の田町にオープンしたことで話題になっていましたね!

www.pullmantokyotamachi.com

田町のプルマンはJR田町駅に直結していますが、ドレスデンのプルマンも駅近好立地です。

ドレスデン中央駅を出て真っ直ぐ歩くと5分もかからず到着。

列車移動だったので、この近さと迷いようがない立地は助かりました^^

 

エントランス

建物に入るとすぐ左手にフロントがあります。

都内のホテルはオシャレすぎて照明が暗かったり、商業施設やオフィス併設だったりして、エントランスどこ?フロント何階?エレベーターどこ?(キョロキョロしてたらダサいし・・・!)というところが多い気がするので、この明瞭さが助かりましたw


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入って右手にはバー、その奥に朝食会場となるレストランがあります。

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客室

チェックイン後、客室へ向かいました。

プルマン ドレスデンはカードキーやシリンダーキーではなく、丸いマグネット状の鍵で解錠するタイプでした。

レストランすぐの化粧室もそのマグネットを合わせるとドアが開きます。

 

客室へ入ると陽の光がよく入る大きなガラス窓が印象的です。

そして目線を手前にするとシースルーのシャワールームが目に飛び込んできます。笑

3面ガラス張りの丸見えシャワールーム。もちろんカーテンがありますのでご安心ください。


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バスアメニティはNYの老舗アポセカリー C.O.Bigelow。

C.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ)公式オンラインショップ

 

電子ケトルやコーヒー・紅茶など何もない、冷蔵庫すらないミニマルなお部屋でした。

下の写真でミニテーブルに乗っているティーセットは朝食ビュッフェのレストランから持ち込んだものです。(スタッフの方に了承を得ました^^)

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決して広い客室ではなかったですが、明るく清潔でとても快適に過ごすことができました!

www.tripadvisor.jp

朝食ビュッフェ

 

朝食は1階のレストランにて。

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どのホテルでもメニューがたくさんありましたが、結局いつも同じようなものばかりお皿に取ってしまいます。

今回の旅ではトマトのオーブン焼きにハマり、毎朝頂いていました。

(せっかくならミューズリやドイツパンも色々な種類を試してみればよかったな。)

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ドイツの紅茶メーカー、ロンネフェルト Ronnefeldtの紅茶を置いているホテルが多いのも嬉しい!

テーブルにはホットコーヒーの入ったポットが置いてあり、ラテやカプチーノはコーヒーマシーンから頂けます。
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周辺観光情報

 

プルマン ドレスデンからメインの観光地である旧市街までは15分ほど歩きます。

少し遠い?と思うかもしれませんが、旧市街までの道中、ショッピングモールやデパート、他にもたくさんお店があるので飽きないですし、私が訪れた12月は、ホテルの目の前から旧市街方面へ向かってクリスマスマーケットが開いていました。

 

旧市街には冒頭に挙げた聖母教会やツヴィンガー宮殿、マイセンの陶器タイルでできた壁画など、見所がたくさん。

ドイツ最古のクリスマスマーケットがあるのもこのドレスデンなので、クリスマスの時期にドイツ旅行へ行くのであればドレスデンまで足を伸ばす価値ありです。

 

今回の滞在では新市街を散策する時間がなかったので、いつか必ず再訪したいと思います^^

 

最後に

 

ドレスデンでの宿泊先を決める際、旧市街にあるホテルも候補に挙がっていたのですが、駅近のプルマンを選んで正解でした!

列車で到着後、

  • 迷わずたどり着ける
  • 駅近なので重いスーツケースを長時間ゴロゴロしなくて良い
  • 観光客が多い旧市街(しかも石畳)でスーツケースを持って彷徨うのは辛い
  • プルマンですが、大都市じゃないせいか良心的な価格

という理由が挙げられます。

 

ヨーロッパ旅行中は毎朝1時間ほどの散歩(たまにジョギング)が日課でした。

朝7時すぎ日が昇る前にホテルを出て、観光地をぐるっと回って明るくなる頃ホテルに戻ってそのまま朝食、という流れ。

朝早いので観光客がほとんどいない旧市街を巡り、川の対岸へ行ってからホテルに戻ると丁度良い距離だったので、そこもまたこのホテルを気に入った理由でもあります^^

 

本日もお読み頂きありがとうございます!

 

ちなみにトマトのオーブン焼き以外には、ミントティーにもハマりましたw