+81 から世界へ。

少ない休暇を駆使してあちこち旅に出ている商社OLの旅行記。現地で友人に会うパターンの一人旅多めです。

弾丸ツアーは身軽に!1泊海外旅行に持って行ったもの。

先日終えた1泊3日クアラルンプールの旅。

 

わたしが海外旅行に持っていくスーツケースは大体リモワのサルサ

6〜7年前カナダで定価の40%オフで買って以来、私と共に世界各国へ旅しています。

 


 

 電子タグ気になる・・・

 

それともう1つ、機内持ち込みサイズのリモワも持っていますが、こちらは出番少なめ。

海外デビューは先日のGWソウル旅行なのでまだまだ世界を知らない綺麗目スーツケースです。

 

クアラルンプールへはそんなリモワを、、ではなく普段使いサイズのバックパックと必要最低限の荷物が入る小さいショルダーバッグで身軽に行ってきました。

 

 

 

1泊旅行に持って行った荷物はズバリこちら!

 

クアラルンプールは夜便だったので、昼頃ぬくぬく起きてパッキングを開始。

年に何度も海外へ行くのに、毎度何を持って行くか悩みます。

SFC修行により似たような日程での旅行が増えそうなので今後のパッキング時間短縮と、持って行ったものが必要だったのかどうかレビューできると思い、写真に残すことにしました。

 

バックパックに入れた荷物はこちらです。

じゃん!

 

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ビーサンの汚さが目を引きます。カンボジアから帰ってから洗うの忘れてた…

 

気を取り直して簡単に説明&持って行く必要なかったかなというものについてはコメント書いて行こうと思います!

 

ビーサンからの時計回りうずまき式で

 

1. ビーチサンダル

冬の旅行以外はかならず持参。街歩きや宿泊先にスリッパなかった時用に。 

2. 下着類 in ベトナム土産の布袋

3. 洋服 in アップルのビニール袋

クアラルンプール早朝着後はフライトしたときのままの洋服だったので、夕方宿にチェックインし、リフレッシュした後に夜出かける用に1着、帰国用に1着、寝る時の部屋着を持って行きました。 

4. マスク&ティッシュ

5. ノイズキャンセリングのイヤフォン

6. 家の鍵

7. 海外旅行財布KITSON(雑誌の付録)、サングラス

今回のクアラルンプールは曇りだったのでサングラスの出番はありませんでした。

8. 鏡、主にリップとして使っているバーム、ロールオンのアロマオイル

アロマオイルは殺菌効果のあるものを。雑菌の多い機内の必需品です。普段職場でもリフレッシュしたいときに香って癒されてます。

9. パスポートケース(雑誌の付録)

海外行くときはいつもこれにパスポートや予備のお金、サブのクレジットカード、ペンとメモ帳を入れています。ですが今回パスポートは出国時に出して以来、生身で小さめショルダーバッグに入れていたので、かさばるし持って行く必要ありませんでした。

次の弾丸では省きます。

10. 本

11. モバイルバッテリー、マレーシア対応の変換プラグ、iPhoneの充電コード

12. 折り畳み傘

到着日は昼頃まで雨だったので大活躍

13. メイク、お風呂グッズを入れたポーチ

 

写っていませんが歯ブラシ&歯磨き粉も入れました。

 

これプラス、羽田空港までの道中に無印に寄り、歯磨きシート、除菌シート、虫除けシートを購入。

 

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どんだけシートが好きなんだ

 

 

大事なもの忘れていました。そして学んだこと。

 

一見完璧に見えた今回の手荷物。

重大なものを忘れていたことに宿に到着してから気が付きました。

 

それがこれ。

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はい。せっかく変換プラグ持って行ったのに、元のプラグ部分がなければどうにもなりません( ;∀;)

 

大事な部分を忘れたことにより、飛行機やラウンジ以外でiPhoneの充電ができない環境になってしまいました。

あいにく宿泊先にはUSBで電源確保できるものがなかったので、モバイルバッテリーが大活躍!!

フル充電にして持ってきて本当に良かったと思いました。

 

そして私は気が付きました。

SFC修行の弾丸ツアーでは、モバイルバッテリーさえ携帯していれば充電のコードを持って行く必要がないのでは!と。

ラウンジや機内など、USBポートで充電できると見込み、次回のエアチャイナビジネスクラス利用の”0泊3日で行く、シンガポール&中国・北京の旅”にはこの部分↓は持っていかないことにします。

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メイク&お風呂グッズポーチの中身

 

ポーチの中身パート1。

 

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1. コンタクトレンズ

普段は2weekを使用していますが、期間が短い旅行の時は1dayを使用します。

2. メイク落とし

3. フェイスマスク

寝不足になりがちな弾丸旅行ではお肌のケアが重要。。

4. シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ

5. 化粧水

6. ニベアクリーム

万能クリームです。旅先ではこれを顔に塗ってしまいます。敏感肌じゃなくて良かった…

 7. メンソレータム

真ん中のピルケースにはメンソレータムを入れています。こちらも万能なので持っていると安心します。

 

そしてメイクグッズ

 

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最低限の量でフルメイク可能なアイテムを持って行きました。

普段滅多にマスカラを塗りませんが(マツエクしているわけでもない)、東南アジアの暑さで化粧崩れしても目力アップしておけばどうにか持ちこたえられるかなという想いで持って行きました。

クリニークのお湯で落ちるウォータープルーフがお気に入りです。


 

 

下地は、左上の顔•身体に使える日焼け止めを到着日に、左下のオルビスBBクリームを帰国日に使いました。

 

紹介したお風呂&メイクグッズを全てポーチの中へ!

このポーチ、可愛いけどマチがなくあまり入らないなぁと思っていたのですが、入れてみたら意外と収まりました。


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クリニークの1回分ずつ個装になっているパウダー洗顔料も追加。

ペンシルやブラシなど細長いものはジップロックにまとめると出し入れしやすいし、ポーチの内側の汚れを防ぐことができます。

 

コスメ系はやっぱりサンプルが大活躍しますね。

サンプルの持ち合わせがない時は、液体物は未使用のコンタクトケースに入れると漏れる心配がないので試してみたいと思います。

あとこちらで紹介されているストローパッキングも気になっています。

 

<シンプルライフのすすめ>ミニマリスト男子・女子の「旅ルール」Vol.6 |ANA STORE

 

 

まとめ

 

このように写真に撮ってみることで、短期間の旅行で何が必要で何がなくても良かったか振り返ることができました。

“念の為”持って行くものってだいたい使わなかったり、なくても支障がないものだったりするので今回はそういったものをほぼ省けたかなと思います。

次は今回の荷物を参考にして、パッキングの時間短縮を狙います!

 

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